2014年3月13日木曜日

2014.3.13

ムー子ちゃんとおねえさま✨

























ムー子ちゃんの診察をわたしが尊敬するU先生から
受け継いで3年目を迎えました。

ムー子ちゃんは膵臓の病気である糖尿病を発病してから
とても大変な人生はじめての入院を乗り越えて!
その後は自宅療養しながらのんびり過ごしてきました。




































ムー子ちゃんはとてもおっとりしていて♩

ちょっと気をぬくと・・・










眠たくなってしまいます・・・

ムー子ちゃんはとても穏やかなので
検査のための採血はわたしとおねえさまで
できてしまうほど! 

採血の時にみせてくれるぷっくり丸いお腹がかわいくて♡










ムーちゃん・・・眠ってるの?











きりり✨

ときに真剣な表情の時もあれば!












また眠っちゃった・・・zzz♩

糖尿病の治療はご自宅で毎日朝晩インスリンを注射します。
おねえさまがその日食べたごはんの量や飲水量を
確認してインスリンを注射してくれます。

体調に気になることがある時はご自宅で血糖値を
測定していただき、インスリンの量を調節することも。

頼もしいおねえさまがご自宅での血糖値測定や
皮下点滴療法も覚えてくれたおかげで膵炎を併発しても
ムー子ちゃんはその後入院することなく
病気をコントロールしてこれました♩





























この日は練習かねての1日お泊まり♩

猫さんは自宅が世界の全てだから預かり先で
ごはんを食べれるのか?
トイレができるのか?
みなさんとても心配だと思うのですが・・・











ムー子ちゃんは
ブラッシングをしたら
リラックスしはじめました♩























ごはんもちゃんと食べれたし♩

















お部屋からでて
冒険しようとする場面も♩

動きがゆっくりでさらにかわいい♡

































ムーちゃん
お泊まり中ものんびり過ごせたよね♩












都内に雪が降り続く夜・・・

ムーちゃんは体調に変化がでてからも
がんばってくれました♩





























食いしん坊なので
ごはんも食べてえらかったね♩





































ムー子ちゃんの闘病生活にはいろいろな事がありましたが
その都度ひとつひとつに向きあい
優しいおねえさまが治療を支えてくれたおかげで
がんばってこれました!

病気と向き合うには家族の支え&看護&愛情が
とても大切であり助けになります。
そして、病気を抱えてもその子らしく
穏やかにお家で過ごせることが
なにより大事なことだと私は思っています。

ムー子ちゃんとおねえさまも
ムーちゃんが病気になってからも
ふたり一緒に楽しく穏やかに過ごせてよかった♡
























そして私もムー子ちゃんとおねえさまと
診察を通して出会えてよかった♡